社名 有限会社アイ・コーポレーション
代表取締役 斎藤愛子
所在地 〒954-0053 新潟県見附市本町2-2-23
TEL/FAX 0258-63-3044 / 0258-63-1030
金融商品仲介業者 登録番号 関東財務局長(金仲)第809号
所属金融商品取引業者 PWM日本証券株式会社

アイ・コーポレーション沿革

みなさまへ

美容と健康、豊かな人生

今、平均寿命は、男性79歳、女性86歳(2016年現在)
長生きしていくことを考え、やりたいことをあきらめない。
私たちの欲しいみらいは
健康で美しく、贅沢ではなくても、日々の生活に困らず楽しんで使えるお金があること。
お金はあっても、病気だったら?
だから、「美容と健康、そして豊かな人生」この3つは全部ほしいのです。
将来はなにが起こるかわからない。いつでも不安で、節約したり、貯金したり。
悪くはないけれど、お金の知識を得ることで、
お金と仲良く付き合い、将来の不安を減らして、今を楽しむ力を育みたい。
知恵と知識を未来につないでいきます。

さいとうあいこのこと

ここ新潟県
昭和12年創業 池田屋美容院二代目である母と、見附市役所勤めの父
二女として生を受け、いつもお客様や従業員の方々に囲まれてにぎやかな中に育ちました。女系家族の初男子として6つ上の兄、
跡取り娘の3つ上の姉。末っ子の私は、自由にのびのび~!

父の夢は学校の先生になること。
けれど、戦後の貧しい家庭で8人兄弟の6番目だった父。進学校への高校進学は親の猛反対であきらめたそう。
母も、幼いころは体が弱く、満足に学校に通えなかったため、自分が望む高校への進学はできなかったそう。
健康上や経済的な理由で希望の進学断念した両親は「じぶんの望むとおりに進みなさい」といつも言ってくれました。

兄は医師の道へ。
姉は美容院3代目へ。
そして、私は教育者へ。

幼いころから優秀な兄と姉より、自由に育った分?叱られることは多かった私。
多感な中学生時代に出会った恩師からのひとことが忘れられず
「あんな先生になりたくないっ!」と、それこそまさに反面教師(笑)
中学校教師になる決心!
子供たちの人生へ。みらいへ。
影響ある存在になりたい!強い想いでの教員6年間。
今でもこの貴重な経験は私の宝物です。

教員6年目。
両親の知り合いの方とお見合いをし、教員をやめる決心をしてから、
東洋医学を取り入れた太極按摩法エステ。
当時は、睡眠不足すると肌はボロボロ、
肌に合わない化粧品だとすぐに真っ赤になってかゆみが出たり。
美容院の娘に生まれながらも、美容やお化粧には無縁だった私。
見兼ねた母が連れて行ってくれたマッサージ!
あまりの心地よさに爆睡。肌はひんやり、身体はポカポカ。
まだ日本人でこの資格を持っている人はいないという言葉に、やりたいことをはすぐにやりたい私。
教員の仕事も大切に、最後の1年間はマッサージの勉強もしながら資格取得。
3月末に教員退職し、4月には太極按摩法サロンオープン!
1998年12月(有)アイ・コーポレーション設立いたしました。

アメリカの寅さんが語るお金の勉強会「ウエニシ塾」との出逢い

口コミでのお客様に支えられ、日々楽しくサロン経営し、結婚・出産という女性の大イベントを経験する中で、
いつまで続けられるかな?という漠然とした不安もありました。
そんな中で出会ったのは、金沢でお金の勉強会ウエニシ塾を主催している本田さん。
ウエニシ塾に参加した時、これこそ必要なお金の教育であることを学びました。
「日本人は素晴らしいけれど、お金の勉強はしていない」
生まれて亡くなるまで、いや亡くなってからも、切っても切れないのがお金のこと。
小さい頃より、お金の話なんてハシタナイとか、お金のコトは心配しないで良いから勉強しなさい、って言われて育つのが日本人。
働き始めたら保険くらい入っておきなさいとか、結婚したらアパート代を毎月払うより住宅ローンを借りて家を建てたら?
なんて親に言われるのも日本人。
戦後、学校での金銭教育がなくなり、私たちの親世代もお金の勉強をしていないので、それが当たり前なのかもしれません。
戦前は、小学校教科書には複利表が載っていて、そろばんで複利計算を学んでいたことを知ったのもこの塾でした。
やりたいことはすぐにやりたい私。
さっそく資格取得めざし、勉強始めて1か月後、外務員二種資格試験に合格。

こうしてこの仕事をしていると、想い出すのは祖母のこと。
祖母は、小学校を出てすぐに美容院へ弟子入りして技術を学び、池田屋美容院を開業し、計算がとにかく早かった。
まだ幼かった私は、老眼で新聞の細かい文字は読めない祖母の横で、
毎日どこの株価がいくらになったとか、昨日よりいくら上がったなど、一緒に見ては学んでいました。
祖母のあだ名は「株式ばあば」(笑)
株式ばあばは、株や不動産に投資をしていてくれていて、私たちきょうだいも
私立大学へ進学できたり、東京への仕送りも惜しみなくしてもらって、
当時はお金の心配することなく、それぞれの夢が実現できたのも、ばあばのおかげでした。

この想いも、学びも、経験も、
これからみなさまの美容と健康、豊かな人生へ
つなげてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。